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チェリ撲2>♪>Brotherhood

Brotherhood / B'z
B'zで最も「ロックしてる」アルバム


私こしかは、中学時代にB'zを聴き、めちゃくちゃハマりました。
B'zのCDというCDを買い漁り、中学時代は前述の「こしかと音楽史」のような生活を送っていました。


そして、そのB'zの音楽ですが、B'zの音楽は本当に様々です。


ドラマX-FILEで使用された「LOVE PHANTOM」という曲をご存知でしょうか。
サビしか知らない人が多いのですが、この曲は1分ほどオーケストラのイントロがあったりします。
こんな「様式美」のという単語を彷彿とするような音楽も製作しました。

また、世界水泳福岡2001のテレビでよく使用された「ultra soul」をご存知でしょうか。
この曲はかなりデジタル要素が含まれており、B'z流の「デジタルロック」といった所の音楽でした。
この形は初期B'zにも多く見られ、このような音楽も製作しています。

そして、確か化粧品のCMで使われた「FIRE BALL」をご存知でしょうか。
この楽曲は「デジタル要素を完全に遮断し生の音だけで勝負する」というコンセプトの下に作られました。
このような「アナログロック」といった音楽も製作しています。







そして、今回は「ロックをしよう!」というコンセプトの下製作された、「Brotherhood」の紹介です。










Brotherhood / B'z






B'z

Brotherhood

1999/07/14
01.F.E.A.R.
02.ギリギリchop (Version 51)
03.Brotherhood
04.ながい愛
05.夢のような日々
06.銀の翼で翔べ
07.その手で触れてごらん
08.流れゆく日々
09.SKIN
10.イカせておくれ!
11.SHINE










このアルバムの大まかな説明をします。

先ほど「ロックをしよう!」とコンセプトを決められて作られたというように、B'z流のハードロック全開のアルバムです。
「F.E.A.R.」「ギリギリchop」などは、本当にロックしています。
洋楽のハードロックなんかを聴いてる人でも満足できる出来ではないでしょうか。

特にお勧めしたいのが「ながい愛」。この曲はヘヴィメタルと言って良いでしょう。今までのB'zで例が無い曲です。
まずイントロから歌いだしまでがヤバイ。超ヤバイ。オーケストラの後にまっちゃんの歪みまくりギターがおいでになります。
もうこの曲はサビ、メロ、リフ、ソロ全てすげぇ出来だと思います。

少し路線は変わり、「夢のような日々」、この曲は本当に明るく、何やら大人たちの飲み会といった感じの曲です。
あとは、サビで「Hey hey It's a beautiful day」という部分があるのですが、それをまっちゃんが歌っています。

他にもブラスの入った「銀の翼で翔べ」、物悲しい歌詞の「流れゆく日々」などなど、アナログな曲が続きます。

そして最後の「SHINE」(しねじゃなくてシャイン)ですが、これがまた超カッコイイです。
ラテン風のイントロに始まり、テンポの割にかなりのスピード感、まっちゃんのバカテクギター…
間奏の掛け声とギターソロ、そして特筆すべきは間奏の終わりのベースパート。まじかっけぇ。

そして紹介は最後になりましたが、「Brotherhood」。この曲は歌詞がステキすぎます。
曲はかなりスローのバラード調ですが、歌詞が良すぎ。タイトルの「兄弟関係」のように男の友情といった歌詞です。
最近思うのは、大人になってくるとまた歌詞の感じ方が違ってくると言う事。
はじめに聞いたのは中学の時ですが、大学になった今聴くと、また感じが違ってきます…。


こうして、Brotherhoodの11曲が全て終わります。





B'zの曲は始めに申したとおり、本当にピンキリです。

個人的に初期B'zのデジタルな音はあんまり好きでなく、「The 7th Blues」とか「SURVIVE」とか「THE CIRCLE」のような、
アナログな音が多いアルバムが好きです。(もちろんこのBrotherhoodも)

このアルバムは個人的にB'zの最高傑作だと思います。またこういった路線でロックして欲しいと願っております。





以上、Brotherhood / B'z の紹介でした。