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こしかと音楽史
こしかの生まれてから今までの音楽史
【1986年8月:0歳】
こしかが山形の地に誕生。
【1986年〜1992年:0歳〜6歳】
特に音楽にはこれといったポリシーを持たずに育つ。
【1993年:7歳】
姉(4歳上)やいとこ達(みんな年上)の影響を受け、オリコン上位のCDをレンタルし、聴くようになる。
料金は全てみんなで折半し、みなそれぞれテープに録音し、返却するといった具合だった。
しかし返しにいくのは必ず最も下っ端の自分で、2,3回ほど繰り返しじきに止めるようになる。
【1994年:8歳】
父親が「ドラゴンクエスト�X」のオーケストラ版(NHK交響楽団)を買ってくる。
その中でもフィールドの曲である「地平の彼方へ」に大ハマリする。
しばらく、大音量のヘッドホンでその曲のみ聴くという日が続く。
生まれて初めて「音楽を聴いて興奮する」という体験をする。
【1995年:9歳】
父親が名作と言われるスクウェアのRPG、「クロノ・トリガー」を買ってくる。
そのゲームの曲も名曲だらけで、特に「カエル」というキャラのテーマ曲が鳥肌ものだった。
どうにかしてサントラを手に入れたかったが小学生の小遣いで買える代物ではなかった。
その代わりに「テレビから出る音をラジカセで録音する」 という無茶をする。
哀愁漂う「カエルのテーマ」の途中で父親の「(次の人風呂に)入れー!」というシャウトが入ったことを鮮明に覚えている。
そのぐらいその音楽が大好きだった。
なお、今ではギターのレパートリーに入っている。
【1996年〜1998年:10歳〜12歳】
これといって聴く音楽もなく、再び姉、いとこ達と「オリコン上位をレンタル」を行う。
当時、サザンの「愛の言霊」が流行りに流行り、自分達も聞いた記憶がある。
そんな歌番組のオリコンを追いかける生活がちょっとだけ続く。
【1999年:13歳(中学1年)】
中学生になり行動範囲が広がり、加えて「BOOK OFF」が山形にも出店し、よく足を運ぶようになる。
初めて行った時は100円しか持って行かなかったが、「シングルCD5枚で100円」という事で5枚購入。
その時は「ユーライアーライアー」ってやつでしょ?と、B'zの「Liar!Liar!」
「たーましーに火をつけろー」ってやつだよね?と、B'zの「FIRE BALL」
「ぼくはさまよう あおいだんがーん」ってヤツ?と、B'zの「さまよえる蒼い弾丸」
何コレ?しらね。まぁいいや。と、B'zの「HOME」
あともう1枚は確かスマップの青いイナヅマだった気がする。
これが私とB'zの初めての出会いであり、生まれて初めて「自分で購入したCD」である。
中でも特に「さまよえる蒼い弾丸」と「Liar!Liar!」は上記の「地平の彼方へ」並みに聴きまくる。
ちなみに前4つは今でも大切にしているが青いイナヅマはどっかへいった。
【2000年:14歳(中学2年)】
B'zにハマリにハマり、中古やら新品やら様々な方法でB'zのCDを買いあさる。
この頃が最もB'zにやられていた頃で、自分よりB'zを愛しているヤツはいないと思い込む。
クラス替えがあり、そこからまた別なB'zファンの友人もでき、どっぷりとハマっていった。
新譜が出るたびにおかしくなるほど仲間と喜び合ったものだった。(当時発売の「ELEVEN」など)
当時のエピソードとして一つ紹介すると、2001年に有名なヒット曲「ultra soul」が発売された。
この曲は発売より数日前にMステにて初めてフルコーラスで演奏された。
当時、私はそれをビデオに撮り、デッキとコンポを繋げてビデオの音をMDに録るという上記の「カエルのテーマ」並みに無茶な事をした。
無論、CDが発売されると同時にお払い箱となった。
同じ頃、今では伝説となった「Dance Dance Revolution」にハマる。
ゲーム中で使われた楽曲をはじめとする、打ち込み要素が沢山あるダンスミュージックにもハマる。
最も有名なSMILE.dkの「butterfly」など、B'zとはまた違う音楽性に引きずり込まれていった。
また、この頃ハードロックの大御所の「LED ZEPPELIN」の「�T」を中古で購入するが、
「…つまんね…。」と、当時の自分をぶん殴りたい感想を漏らしていた。当時はまだツェッペリンの良さを理解できなかったようだ。
【2001年:15歳(中学3年)】
この頃はまだまだB'zラヴ一筋で、熱中するあまり色んな「痛いこと」をやらかしたりする。
そして今でも忘れない4月27日(金)、山形市立落合総合スポーツセンターにてB'zのライヴが行われた。
生まれて初めて行ったライヴは自分の想像を凌駕するとてつもなく素晴らしいモノだった。
当時の私にとって生のB'zは本当に衝撃的で、今でのこの夜のことを昨日のように覚えている。
マジな話で、あれほど興奮、高揚感、感動を覚えたのは後にも先にもあの一夜だろう。
また、デジタルなダンスミュージックに加え、「ビートマニア」等のクラブ系ミュージックにも手を出す。
そして当時、松本孝弘名義の「華」と、TAK MATSUMOTO名義の「DRAGON FROM THE WEST」が発売。
前者はロマンチスト:松本孝弘全開な超ロマンチックなインストゥルメンタル(※)・アルバム。
後者はギタリスト:TAK MATSUMOTO全開な超ロックしてるインストゥルメンタル・アルバム。
この2枚は私をギター・インスト大好き人間に変える私の中で伝説となるアルバムとなった。
なお、この2枚については後に詳しく語りたいと思っております。
当時高校受験があり、私はB'zを聴きつつ頑張った覚えがある。
余談だか、まっちゃん(松本孝弘)がMステで上の「華」から「恋歌」を演奏した時、私は塾にいた。
当時は悲しくて悲しくて本当に泣きたくなった。
また、この頃ドラムに興味を持ち始め、ハンガーでスティックを作り段ボールを叩いて迷惑がられる日々が続く。
(※)楽器だけで構成された、ヴォーカルの無い曲。クラシックやゲーム音楽なんかも一応この範疇に入る。
ギターが主旋律を弾く事が多い。個人的解釈ではスポーツ番組、レース番組などで多く使用される。
【2002年:16歳(高校1年)】
近所に「ゲオ」というレンタル店ができ、頻繁に利用するようになる。
洋楽に少し興味を持った(B'z関連で)私は、某フラッシュ等で耳にした「THE OFFSPRING」に手を伸ばした。
借りたCDは「CONSPIRACY OF ONE」で、当時音楽はほぼB'z一択の私にとって非常に斬新であった。
特に「ONE FINE DAY」という楽曲にやられ、どんどんパンクロックの世界に入っていった。
後に、GreenDayなども聴くようになる。
B'zは相変わらず聴いていたがダンスミュージック系は徐々に離れていった。
また、B'zのライヴが仙台で行われ、それに参加しやはり自分はB'zラヴだと改めて思った。
高校生になりゲーセンなんかにも行くようになり、「pop'n music」「GUITAR FREAKS & drum mania」などにも手を出す。
そのゲーム中で本当に様々なジャンルの音楽があり(硬派なギター・インストからアイドルポップまで)、
ゲームにも音楽にもどんどんハマっていった。
ちなみに後者の「GUITAR FREAKS & drummania」は今でも好きですが「pop'n music」はトラウマになりました。
高校に入り、自分の音楽シーンが急に変わるようになった。
【2003年:17歳(高校2年)】
高校1年の時とあまり変わらない音楽生活を送る。
B'zの新譜が出ればそれを聴きまくり、たまにCDをレンタルする。
GUITAR FREAKS & drum maniaの新作が出ればプレイし、お気に入りの楽曲を探す。
そんな暮らしがしばらく続く。
また、この年の秋ごろ入院し、2週間ほど退屈な生活を余儀なくされる。
そのときにMDを持ってきており、音楽ってホントにいいなぁと思う事もあった。
余談だが、今現在短大の看護学科にいる所以が、この入院である。
【2004年:18歳(高校3年)】
別な高校に行った、上記(中学2年の事柄)の友人とバンドを組み、ドラマーとして活動する。
自分で楽器をするようになり、音楽の聴き方がまた違うようになる。
その友人の影響で、HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)の世界に興味を持つようになる。
自分の学校、その友人の学校とで学校祭ライヴを2回行い、音楽はホントに素晴らしいとまた実感する。
受験勉強の傍ら、「Amazon」を利用し、輸入盤のメタルのCDを買いあさるようになる。
SLAYERの「Reign in Blood」、METALLICAの「MASTER OF PUPPETS」、ANTHRAXの「SPREDING THE DISEASE」、
DEEP PURPLEの「BURN」、LED ZEPPELINの「�W」、BLACK SABBATHの「PARANOID」、
GUNS N' ROSESの「APPETITE FOR DESTRUCTION」、IMPELLITTERIの「EYE OF THE HURRICANE」、
SEX MACHINEGUNSの「SEX MACHINEGUN」などなど…。
本当に沢山のメタルの名盤たちに出会い、音楽シーンがめぐるめく変わっていった。
邦楽では東京事変の「群青日和」を耳にし、バンドにおけるキーボードの有無で音楽性が違う事に気づく。
キーボードがけっこう暴れているバンドだったので、東京事変に少々のめり込む。
しかし、後にDEEP PURPLEの「BURN」を聴き、こっちの方がすげぇや…。と思い、少々飽きる。
東京事変の前衛である椎名林檎も聴いてみるが、あまり印象に残るものはなかった。
相変わらずB'zは聴く。また、ジャズやテクノにもちょっぴり手を出す。
また、この頃Apple社のiPod(20G)を購入し、また自分にとっての音楽の価値が変わる。
B'z以外の邦楽の話にはやっぱりついていけない。
【2005年:19歳(短大1年)】
軽音に入りたいと周囲に振り撒いたり、いろんな人に声をかけてどうにか4人組のバンドを結成する。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。猛練習。
男女混合なせいか、正直いってあんまりまとまってない。高校の時のが楽しかった記憶が。
でも今の4人は好き。
一度学校祭のライヴを経て、自分たちは全然だと(以前から気づいていたが)思い、また励む。
楽器に対しての見方が少しずつ肥えてくる。
バイトを始め、いくらか財布に余裕ができたので、色々と楽器を購入。
チャド・スミスモデルのスネアドラムや、エピフォンのレスポール等々。
基本はドラムだが、ギターも少しずつがんばってみる。
相変わらず聴く音楽はHR/HM一色で、様々なジャンル(ゴシック、メロデス等)を聞いてみる。
しかし、やっぱり正統派HMやHRが一番好きだと気づき、元に戻る。
インペリテリとイングヴェイではインペリテリのが好き。
これより下は、近い将来更新されます。